知多半島の金属屋根専門店|雨漏り・屋根修理から張替えまで
▎ ALERT

悪質な訪問販売に
ご注意ください。

知多半島でも、屋根工事の悪質訪問販売による被害が増えています。
業者選びで後悔しないために、見分け方と対処法をまとめました。

なぜ今、注意喚起が必要なのか

国民生活センターによると、屋根工事の訪問販売トラブルは全国的に増加傾向。台風や大雨のあとを狙って訪問してくるパターンが特に多く、知多半島も例外ではありません。

「無料点検と言われて屋根に上られたら、ありもしない瓦割れの写真を見せられて、その日のうちに高額契約を迫られた」
——知多エリアでも実際に起きている、典型的なトラブル例です。

悪質業者の
典型パターン 7つ

こういう業者がいたら警戒してください。一つでも当てはまったら、その場で契約しないことを強くおすすめします。

PATTERN 01

「無料点検」と言って訪問してくる

突然訪問してきて「近くで工事中なのでサービスで点検します」「お宅の屋根、瓦がズレてますよ」と切り出してくる。

実例:承諾して屋根に上らせたら、勝手に瓦を割って写真を撮り、「修理が必要」と契約を迫られた。
PATTERN 02

「今すぐ契約しないと危険」と急かす

「屋根が落ちる」「雨漏りで家が腐る」「次の台風で吹き飛ぶ」と過度に不安を煽り、即決を迫ってくる。

実例:本当はまだ余裕がある状態だったのに、緊急性を煽られて200万円の契約をしてしまった。
PATTERN 03

「今だけ半額」と値引きをチラつかせる

「キャンペーンで今日だけ50%オフ」「モニター価格でお安く」と、とにかくその場で決めさせようとする。

実例:そもそも相場の倍額が定価設定で、半額にしても他社の通常価格と同じだった。
PATTERN 04

会社情報をはっきり言わない

名刺を持っていない/本社の所在地が遠方/聞いたことのない会社名/HPで検索しても出てこない。

実例:契約後トラブルが起きて連絡しようとしたら、電話が繋がらず行方不明。
PATTERN 05

「火災保険で実質無料」を強調する

「保険でカバーできるから自己負担ゼロ」と言いながら、申請が通らなければ全額自己負担になる契約。

実例:保険申請が下りず、結局150万円の自己負担に。解約しようとしたら高額な違約金を請求された。
PATTERN 06

その場での契約を強く迫る

「ご家族と相談したい」と言っても帰らない/何時間も粘って契約させようとする/玄関先で長時間引き止める。

実例:3時間粘られ、根負けして契約。後でクーリングオフしようとしたら書類が不備で苦労した。
PATTERN 07

「足場代だけ」と言って契約させる

「点検のための足場代だけ払ってほしい」と最初は安く見せかけて、その後追加工事を次々と提案してくる。

実例:10万円の足場代で契約したら、後から「これも必要」と次々追加され、最終200万円超に。

井手川板金は、こう対応します。

悪質業者と一線を画す、当社の姿勢をお約束します。

飛び込み営業は一切しません

当社からお宅を突然訪問することは絶対にありません。すべてお客様からのご相談・ご紹介で対応します。

急かす契約は絶対しません

お見積り提出後、ご家族と相談する時間を十分にお取りください。複数社で比較されることも歓迎します。

診断書はドローン撮影で正直に

ドローンで屋根全体を撮影し、お客様にも実際の写真を見ていただきます。「言われるがまま」を防ぎます。

会社情報はすべて公開

住所・電話番号・代表者名・会社の沿革・職人の顔まで全て公開しています。アフター対応もずっと可能です。

「塗装で十分」なら正直に伝えます

板金で張替えするほどでもない屋根には、無理に高額工事をすすめません。正直なご提案を心がけています。

セカンドオピニオンも歓迎

他社で見積りを取った後の「これって妥当?」というご相談も大歓迎。第三者目線でお答えします。

業者を選ぶときの
5つのチェックポイント

どんな業者さんに依頼するときにも使える、共通のチェックリストです。

依頼前に必ず確認したい5つの項目

  1. 会社情報がHPで公開されているか?(住所・代表者名・電話番号・施工事例)
  2. その場で契約を迫らないか?(「持ち帰って検討します」と言ってちゃんと帰るか)
  3. 見積書の内訳が明確か?(「足場代」「材料費」「人件費」が項目別になっているか)
  4. 保証書を発行してくれるか?(口約束ではなく、書面の保証期間と範囲)
  5. 同じエリアで施工実績があるか?(具体的なお家の事例があるか)

もし契約してしまったら?

訪問販売で契約した場合、8日以内ならクーリングオフ(無条件解約)が可能です。下記の手順で対応してください。

クーリングオフの手順

  1. 契約書を受け取った日を含めて8日以内に書面で通知
  2. はがき(または特定記録郵便)で「クーリングオフします」と記載
  3. 業者名・契約日・契約内容・契約金額・自分の住所氏名を明記
  4. コピーを取って自分でも保管
  5. 業者だけでなく、クレジット会社(クレジット契約の場合)にも同じ通知
▎ ポイント:業者から「クーリングオフできない」「もう工事に取り掛かった」と言われても、8日以内なら無条件で解約可能です。それでも応じない場合は、すぐ消費生活センターに相談してください。

困ったときの相談先

悪質業者の被害にあった、または不安な契約をしてしまったときは、下記の窓口に相談してください。

公的な相談窓口

消費者ホットライン
188(いやや!)
地域の消費生活センター・消費生活相談窓口を案内(無料)
国民生活センター
https://www.kokusen.go.jp/
悪質商法のトラブル事例・相談窓口検索
愛知県消費生活総合センター
052-962-0999
愛知県民の消費生活相談窓口
阿久比町 消費生活相談
阿久比町役場 産業観光課
0569-48-1111(代表)

不安な契約をする前に、
当社にもご相談ください。

セカンドオピニオン的なご相談も大歓迎。第三者の目でお見積りを確認します。